今回は、「ジビエ屋 猪丸」です。第3回目の軽トラ市にも参加をしてくれましたが、装飾がインパクトがあり、来場者の方もすぐに見つけられるのではないでしょうか?第4回目の軽トラ市でも探してみてください!!
☆当店の紹介
・「ジビエ屋 猪丸」は、天然肉のみを使用した食品をこだわりをもってより多くの皆様に自然食の本当の美味しさ素晴らしさを伝えるお店です‼
・よく野生肉は臭いと言われますが、当店で使用する天然肉(猪.鹿)は全て罠猟,生け捕り処理したお肉なので臭みはなく、天然肉本来の美味しさが味わえます‼
・素材も味も店もこだわり続けるお店にして行きたいと思いますので、みなさん応援よろしくお願いします‼
☆12月のオススメ商品‼
・しし丸(たこ焼きのタコが猪肉に!)
・猪から揚げ
・しし飯(猪肉の炊き込みご飯)新商品‼
☆猪丸が皆様に伝えたいメッセージ‼
《共存♡共栄》
・近年、鹿や猪などが農作物を荒らしたり、住宅街に出没したりと何かと世間を騒がせる鹿や猪は「害獣」というイメージの人が多いと思いますが、本当はそれは大間違いなのです‼
私達人間にとって鹿や猪はとっても美味しくてとっても大切な自然食なんです。
鹿や猪が近年、人里に出没する理由については、鹿や猪を獲る猟師が少なくなってきた事と、山のほとんどをスギ,ヒノキで植林してしまった事で山に自然をなくしそこに生存していた鹿や猪などが主食としていた椎やドングリや下草がある原生林が無くなったために渋々、危険だが農作物のある田畑などに現れるのです。
それなのに、害獣と称された鹿や猪は「有害鳥獣駆除」という名目で静岡県だけで報告されている数だけでも22年度有害捕獲数は猪3,000頭以上、鹿4,500頭以上が駆除され、最近になって少し食肉利用される様になりましたが、それでもまだ駆除と言って捕獲されたほとんどの鹿や猪は埋葬されてしまっている現状です。
鹿や猪だけでなく天然食材はとっても美味しくてとっても貴重で大切な自然そのものだけど、ただ獲るだけではその大切ささえ分からず自然を壊し失くしている事だと思います。
猪丸は川での漁、山での猟をして自然の元で天然の恵みを頂いているから声を大にしてみんなに伝えます…天然食材の美味しさ、栄養価を上回る人工食材はこの世に無い事と、今、リアルに空も山も川も海からも「自然」と呼べる場所が少なくなってしまってる事です。
自然が無ければそこには天然の恵みも生命もありません。
天竜川の天然鮎がいい例です。
鮎釣りをする人はよく分かると思いますが、ここ5,6年、天竜川で鮎が釣れません。獲り過ぎるから居なくなるとお考えの方も多くいると思いますが、そうではなく、天竜川にはもう鮎が住めない環境になってしまったからです。
生存する場所を奪われたらそこに育む生命は絶滅してしまいます。
多くの今の現代人は自然からの恩恵を受けた食文化がほとんど無く人工的な食文化に頼っている部分が多いから今日の自然激減もあまり伝わらないんだと思います。
もっと多くの人が自然食材を食しその美味しさ、尊さを知り、自然への敬意を払い自然を大切にして共に生存し生きていく事が「共存♡共栄」という事です。
人間を含む全ての生命は自然無くしては生きては行けれない事をしっかりと見つめ直し考え行動しなければなりません。